Netflix

Netflix 特徴を始め「登録」や「解約」方法を解説

Netflixの特徴を解説
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Netflix 特徴を初め「登録」や「解除」方法を簡単に解説。特徴としてはオリジナルアニメやオリジナルドラマが充実。選べるサービスプランは三種類。他の定額動画配信サービスと比べても引けを取らない国内シェア。アニメ製作会社が業務提携。アニメ視聴に便利な充実しオプション機能など。

目次

1.オリジナルアニメやオリジナルドラマが充実
2.サービスプラン
3.他の定額動画配信サービスと比較
4.国内シェア
5.業務提携
6.アニメ視聴に便利なオプション
7.Netflixの登録方法
8.Netflixの解約方法

オリジナルアニメやオリジナルドラマが充実

まず、「オリジナルアニメ」や「オリジナルドラマ」のクオリティーが高いことが上げられます。アマゾンプライムやHuluなど他の定額動画配信サービスとは決定的な違いです。これは「Netflixシリーズ」と呼ばれており、それがざっと数えただけでも1000作品以上!

また、Netflixオリジナル作品が第93回アカデミー賞で7部門を受賞するなどの快挙を成し遂げています。何しろ番組制作費は一本の映画並みとか。確かにその制作費でオリジナルコンテンツを制作すれば質が高いのも頷けます。

オリジナルドラマの方が数は多いのですが、オリジナルアニメはどれもレベルが高い作品なんです。

例えば、攻殻機動隊シリーズの最新作となる「攻殻機動隊 SAC-2045年」、格闘ファンでお馴染みの「刃牙」第2シリーズ。その刃牙の作者がオススメした「ケンガンアシュラ」、あしたのジョーを知っていたら絶対、見て欲しい「メガロボクス」、毒舌で超能力持ちでテレビアニメも人気の「斉木楠雄のΨ難ー始動編」、コナミ作品のゲームからアニメ化した作品の「悪魔城ドラキュラーキャッスルヴァニア」、人間離れした力を持つ連続殺人犯を追う「THE BEGINNING」など、視聴したら続きが気になって最後まで見たくなる作品が勢揃いしています。

サービスプランは3種類。スタンダードプランがオススメ

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Netflixの月額サービスプランは全部で3種類。「ペーシックプラン」・「スタンダードプラン」・「プレミアムプラン」です。値段はペーシックプランが990円。スタンダードプランが1490円。プレミアムプランが1980円となっています。それぞれ何が違うのかを簡単に解説すると大きな違いは「画質」と「シェア人数」ですね。

ベーシックプラン:480pxのSD画質プラン。シェア人数は1人まで。990円

スタンダードプラン:1080pxのHD画質作品プラン。シェア人数は二人まで。1490円

プレミアムプラン:4K画質に対応。最大4人までシェア。1980円

このような3種類のプランがあるのですが、オススメは「スタンダードプラン」です。これがなぜオススメなのか。

まず、HD画質で視聴できます。Netflixや、アマゾンプライムビデオが日本でサービス配信される前はアニメを見る手段といえば、衛星放送のANIMAXやキッズステーション、AT-Xなどのアニメチャンネルだったわけですが、大画面で見ると画質の荒さが気になります。そこでHD画質で放送されるようになりました。実際、結構前の話ですけど。

しかも、Netflixはテレビやパソコンはもちろん、タブレット、スマホ、PS4など、ネット環境さえあれば、どこでも楽しめるサービスです。家でテレビやパソコンのモニターがない方が少ないと思いますので、スタンダードプランが一番良いでしょう。こちらはPS4でいつもNetflixを楽しんでいます。後、プレミアムプランは4K画質対応なので4Kテレビを持っている人は一ヶ月でも試してみると良いかと。

※PS3,PS4、PS4 PROやXBOX 360、XBOXONE、Wii Uなどのゲーム機、Apple TVやAmazonの「Fire TV Stick」、Google「Chromecast」など定額動画配信サービスを楽しめる環境は圧倒的増加中。

他の定額動画配信サービスと比較(2021年4月現在)

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現在、主な動画配信サービスをしている各社を比較。ただ、作品数は未公開なことも多いので、数で選ぶよりも「見たい作品」があるかどうかで決めると失敗しません。数ある動画配信サービスの中でも、「Netflix」でしか見られないオリジナルアニメやオリジナルドラマが充実しており、これからもどんどん増えていきます。その動きについては後で詳しく取り上げますので、まずは他の定額動画配信サービスと比較していきましょう。月額料金は2021年4月から全て『税込み表示』となっています。

配信サービス作品数月額料金無料期間
ネットフリックス5000作品以上(非公開)990円~1980円なし
DAZN年間スポーツ試合1万以上1980円30日
アマゾンプライムビデオ非公開500円30日
U-NEXT21万本以上が見放題2189円31日
Hulu7万本以上1026円2週間
ディズニープラス非公開770円31日
dTV12万作品以上550円31日
dアニメストア4200作品以上440円31日
NHKオンデマンド7000本以上990円なし
TELASA非公開618円15日
ABAMAプライム無料配信+960円2週間

日本で主な動画配信サービスを提供している11社の比較です。比較対象は作品数、月額料金、無料期間の3つ。

Netflixを除いて簡単に解説していくと、DAZNはスポーツに特化した動画配信です。スポーツ番組の他、サッカーや野球の試合など年間のスポーツ中継をリアルタイムで配信。スポーツ好きなら抑えておきたい動画配信サービスですね。

次にアマゾンプライムビデオですが、Amazonのネット通販をよく利用するので配達手数料が無料になる、プライム会員はお得。作品数も映画やドラマ、新アニメも色々とあるのですが、見放題で終了する作品の期間が短いことも多いです。他にも1話を視聴した後に、続きは有料レンタルになることもありました。今はそういう仕様はなくなっています。

また、Netflixと配信アニメが被ることも多いので、画質が良いスタンダードプランに入ってるなら、そこまで重宝はしないです。ただ、アマゾンプライムからdアニメストアも配信されています。dアニメストアはアニメを原作にしたミュージカルや声優などのマニアックな配信も多いのでアニメ好きとしては抑えておきたい。

※最初、アマゾンプライムでNARUTO疾風伝を視聴していたのですが、昨年にNetflixでも配信が始まり、こちらの方が画質が綺麗なので、視聴を切り替えました。

U-NEXTについては視聴できる作品の多さならダントツのトップでしょう。21万本もありますからね。海外ドラマ、海外の番組、韓流ドラマ、アニメ、洋画、邦画など多数揃っていますが、他の動画配信サービスでは見られない「アダルト系」なども数万本配信しています。ただ、アダルト系を視聴するには一度、ネットに繋いでサイトにログインすることになります。直接、タブレットのアプリから視聴できません。

他にも海外では一気にシェア拡大してアカウント数1億を突破したディズニープラスなどもこれからの定額動画配信サービスでは注目されそうですが、国内シェア状況は「Netflix」「アマゾンプライム」「U-NEXT」の3強です。国内シェア状況についても見ていきましょう。

国内シェア状況1位は「ネットフリックス」で2割

NETFLIXの人気ランキング

Pixabayからの画像

アニメーションビジネス・ジャーナルによると、2020年の動画配信サービスの国内シェアの1位は「Netflix」で19.5%、2位は「アマゾンプライムビデオ」で12,6%、3位は「U-NEXT」で11.1%でそれぞれシェアを拡大しています。Netflixのアカウントは全世界で2億を超えています。多くの国内ユーザーが視聴を継続しているのは、作品数の多さでないことがわかります。

上位3社のシェア率を足すと合計で43.2%となり国内シェア4割弱といったところになります。コロナ禍でスポーツ専門のDAZNが伸びないのは仕方がないところではありますね。新しく参入してきたディズニープラスも、ディズニー作品の映画や番組コンテンツはものすごく人気ありますよね。「アナと雪の女王」とか映画館で見てきた人も多いのではないでしょうか。

しかも、スターウォーズやアメリカので人気マーベル作品などが揃っていますから、ネットフリックスの強力なライバルになると予想しています。

アマゾンプライムビデオはアマゾン通販をよく利用するなら、配送料無料+で付いてくるサービスなのでアカウント数だけなら世界トップです。国内サービスのU-NEXTも頑張って欲しいですが、まさに3強+他の動画配信サービスという群雄割拠の時代を迎えています。アニメだけ視聴するなら、Netflix+アマゾンプライム(+dアニメ)でだいたい網羅できます。

このように定額動画配信サービスのシェアは年々拡大しているのですが、そうなってくるとDVDとBlu‐rayのホームビデオ市場の売上が減っていくわけですね。新アニメを制作して放送するにしても、DVDやBlu‐ray、キャラグッズなどの売上げ本数が重要となっていきます。アニメファンとしては好きな作品の続編が放送されないで終わるのはあまり嬉しくありませんが、商売ですからね。シビアな世界です。

ところが、アニメなどの続編をテレビで放送するのが視聴率や売上の関係上、難しくても、一定のコアファンがいれば「Netflix」はその資金を提供してくれます。そうして作られたオリジナルアニメ作品はテレビで放送されているアニメと比べても作品の質はほとんど変わらない、またはそれ以上です。

アニメ製作会社「プロダクションI.G.」や「BONS」と業務提携

https://www.ghostintheshell-sac2045.jp/

Netflixはコンテンツの質を重視することを語っており、日本の有名なアニメ製作会社「プロダクションI.G.」や「BONS」と業務提携をしています。プロダクションI.G.といえば、数々の人気アニメを手がけてきたアニメ製作会社ですよね。先ほど、紹介した攻殻機動隊シリーズの続編に当たる「攻殻機動隊 SAC-2045年」や「THE BEGINNING」もプロダクションI.G.の作品です。他にもアニメ開発共同プロジェクトも進行中ということで楽しみです。

BONSも有名なアニメ製作会社で、代表作品に「交響詩篇エウレカセブン」「僕のヒーローアカデミア」「血界戦線」「鋼の錬金術師」など。Netflixのオリジナル作品としては「A.I.C.O. Incarnation」などがあります。

アニメファンとしてはここに「サンライズ」でも入れば良いと思っていたら、アニメ制作ではなく「実写版のガンダム」が出てきました。一体、どんな話になるのか。宇宙世紀と関係があるのか。別の西暦なのか。アニメではありませんが、興味が尽きないです。

アニメ視聴に便利なオプション

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Netflixには、アニメ鑑賞するならとても助かる便利な機能があります。それを見ていきましょう。

作品の導入やOP、EDなどをスキップできる機能

ほとんどのアニメ作品は「導入→OP→本編→ED→予告」といった構成が多いですよね。これを1話の時間に書き直すとそれぞれどのくらいの時間となるかを調べてみました。ネットフリックスで視聴できる人気アニメの「ハイキュー」2話からです。

全体の時間は24分29秒

導入→1分 OP→1分 本編→20分50秒 ED→1分30秒 予告→9秒となっています。

1話といっても導入と本編で約22分が視聴時間となります。つまり、2分30秒の時間は実質的に「カット」出来るわけですね。ネットフリックスでは導入を飛ばしたり、OPやEDをスキップできる便利な機能があります。もちろん、OPを飛ばしたくない場合はそのまま視聴すればいいです。

しかも、EDや予告を飛ばして次の話にダイレクトに飛ぶことも可能です。2分30秒ぐらい気にしないと思った人もいるとおもいますが、話数が多いアニメほど、かなりの時間短縮となってきます。

例えば、ハイキューはOVAや映画、総集編などを除くと、4シーズンまで放送されています。これを話数に直すと90話となります。

実質的にカットできる時間は2分30秒×90となり、225分となります。225分もあればさらに他のアニメが10話ほど視聴可能です。

ただ、毎回、OP飛ばす視聴もオススメできない理由が一つだけあります。例えば、「ジョジョの奇妙な冒険」のように、ある時期だけOPが一部変更になっている仕様の時です。

例外ではありますが、アニメファンとしてはそのような憎い演出はアニメ制作スタッフによる作品愛が伝わってきて嬉しくなります。もう、「ジョジョの奇妙な冒険」の場合はそういう仕掛けは毎シリーズの恒例になっていますが。普段のアニメ視聴なら「スキップ機能」は欠かせないです。

ほとんどのアニメに「日本語字幕」が用意されている

スマホやタブレットがあれば様々な場所でNetflixを視聴することは可能です。ところが、音を出しては恥ずかしい電車の車内や、休憩室などありますよね。そういったときに便利なのが「日本語字幕機能」です。ほとんどのアニメはボタン1発で日本語字幕を「あり」「なし」を選ぶことができます。

ほとんどのアニメというのは、全てのアニメに字幕機能が付いているかを確認できていないためです。ただ、視聴したアニメに関しては全て付いていました。字幕を見ているとたまにキャラの台詞と、字幕の台詞に違いがあって面白いですよ。

字幕には「英語」や「ポルトガル語」「韓国語」なども

海外の人が日本のアニメを視聴するときに便利な字幕機能もあります。英語、ポルトガル語、韓国語、中国語など様々ですが、これは作品ごとに異なります。字幕についてはその作品を参照してください。他にも日本語の副音声などもあるので、一度、見終わったアニメ作品を見返すときにいつもと違った視聴するのも楽しいですね。

検索機能が充実

定額動画配信サービスを提供するなら「検索機能」はどの配信サービスにも付いているとは思いますが、Netflixは一段と充実しています。まず、ユーザーが検索している注目の検索ワードを教えてくれます。これはアニメだけではなく、ドラマなども含まれます。ここだけ見ても、今、どんな作品が人気なのかわかります。

2021年4月現在なら、日本映画の興行収入の記録を塗り替えて400億円超えという空前の大ヒットした映画「鬼滅の刃」や、次の鬼滅候補といわれる「呪術廻戦」などは人気ワードです。他にも「名探偵コナン」や、「クレヨンしんちゃん」、「ONE PIECE」といった大人から子供まで愛される作品や、ついに完結を迎えた「進撃の巨人」なども人気となっています。

検索ワードは自分で何かを入れて検索する方法と、あらかじめ決められたジャンルを選んで検索する二つの方法があります。

ジャンルでいえば、「新作・準新作」「新着」「Netflixオリジナル作品」「国内ドラマ」「国内映画」「アニメ」「バラエティ」「欧米TV番組・ドラマ」「欧米映画」「韓国ドラマ」「韓国映画」「華流ドラマ」「大ヒット映画」「アクション・アドベンチャー」「SF・ファンタジー」「キッズ・ファミリー映画」「コメディ」「ラブロマンス」「ヒューマンドラマ」「サスペンス映画」「ホラー」「受賞歴のある映画」「ドキュメンタリー」「インディーズ映画」「音楽・ミュージカル」の25個があります。自分の好きなジャンルを選んで視聴したい作品を探すのも簡単ですね。

自分で言葉を入力する検索は、正式なアニメタイトルを覚えてないときに便利です。だいたい、数文字あっていればお目当ての作品にたどり着きます。例えば、名探偵コナンなら、「め」で検索すればヒットします。メジャーや、メガロボクス、他にもメンタリストのドラマ作品なども表示されます。

では、最後にNetflixの「登録方法」を見ておきます。

Netflixの登録方法

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Netflixの解約方法

Netflixの登録方法はパソコンやスマホから登録できます。登録するにはメールアドレスが必要となります。後は、3種類のプランから選ぶだけ。ペーシックプラン、スタンダードプラン、プレミアムプランですね。オススメはHD画質で楽しめる「スタンダードプラン」です。

支払い方法はクレジットカードやデビットカードなど。こちらはクレジットカードで登録しています。また、プリペイド・ギフトカードで利用することもできます。仮に未成年でクレジットカードを持っていなくても自分のお小遣いで支払うことが可能。毎月、アニメが定額で見放題な今の環境は素晴らしいですよ。当時、ビデオテープでカウボーイビバップを録画していた頃とは全然違います。

カードはオンラインで購入もできますが、近くのコンビニ、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンなどでも販売しています。ビッグカメラ、ヤマダ電気といった家電量販店でも販売中。簡単に入手できるのも良いですね。

後、見たいアニメを見終わった後、解約するのも簡単です。アカウント情報の画面から、「メンバーシップのキャンセル」で解約できます。プランのアップグレード、ダウングレードもアカウント画面から変更できますのでお試しにもちょうど良いです。

ただ、Netflixでの「無料視聴」ないので、最初に無料という期間がないことだけは注意です。もっとも1作品で13エピソードほど見るだけで、同作品のDVD・ブルーレイを購入するよりも遙かに安いので視聴料なんて一瞬で元が取れます。

昔は放送されたのをビデオに録画するか。4話ほど入ったレーザーディスクを9800円とかで買っていたんですよ。始めにレーザーディスクを購入したのは「サイバーフォーミュラ-」でした。その後、「エヴァンゲリオン」や「マクロスセブン」などレーザーディスクを買ってました。懐かしいですが、アニメ視聴するのに本当にお金がかかる時代だったんです。

筆者紹介:サブカルや経済を得意とするライター。アニメ視聴歴30年。物心ついたときからアニメや映画、ゲームなどが好きで、アニメ作品の視聴数は数えるだけでも300以上。新作アニメが配信されたら、数話ほどチェックして視聴を継続するかを判断。アニメや映画などを作品を紹介するときに心がけているのは初心者さんでもわかる内容かどうか。物語が完結したときは全体の構成での評価を得意とする。現在、Netflix、Amazonプライム、Dアニメストアのサービスを継続中。過去のアニメの話をすると昔ながらの新聞配達でのバイトの苦労が蘇ってくるという。

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