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Netflixで「カウボーイビバップ」の実写版が今秋配信ー音楽は菅野よう子

カウボーイビバップといえば、知る人ぞ知るSFアクションアニメですが、2001年に映画「カウボーイビバップ 天国の扉」が公開されてから、ほとんど動きがありませんでした。それから20年経過して、ついにNetflixで新たな「カウボーイビバップ」が始動したようです。ただ、アニメではなく実写版ですけどね。Twitterの情報によると配信は今年の秋に決定とあります。

しかも、音楽は作中・OPとEDを担当した菅野よう子さん。攻殻機動隊シリーズでのBGMも担当してるので期待できそうですね。実写版なら日本語の吹き替えに、スパイク役に山寺宏一氏など起用すれば、普通にカウボーイビバップではないですか。一体、どんな感じになるのか。想像も付かないですが、新たなカウボーイビバップが誕生するのはファンとしては嬉しい限りです。

カウボーイビバップの思い出と名シーン

カウボーイビバップが放送されたのは1998年ですが、わりと思い出深い作品です。なぜなら、この作品は地上波で規制に引っかかって半分のエピソードしか放送されてなかったんです。それからWOWOWなので一話から最後まで放送されたのですが、当時、WOWOWなが映る閑居がなかったので、友達に録画してほしいと頼み込んで、全エピソードをビデオで視聴した作品です。

それから、衛星のアニメチャンネルでも何度かリピート放送していて、Netflixでも配信されていますが、いつ見ても面白い作品です。お気に入りはやはり、スパイク。彼と相棒のジェットの会話が実にウィットに富んでますからね。お気に入りのシーンとして、ジェットが肉の入ってないチンジャオロースを出して、スパイクが肉の入ってないものはチンジャオロースと言わないことを指摘したら、言うんだよ。特に金がないときにはな。

他にも、劇場版でスパイクとジェットがスーパーに入った強盗を協力して捕まえたとき、1人の犯人がトイレにいっていたことに気づかないで窮地に。その時、スパイクはジェットに言ってた強盗の数と違うんじゃないかと突っ込んだら、敵を騙すにはまずは味方からだとか言い訳する。スパイクが騙す必要ないじゃないかと。このように2人の会話は普段から面白い。実写版でもこういうやり取りを期待しています。

実際、今の実写版は技術やCGなどが発達しているので、アニメと比べてもそこまで違和感はないような気がします。声優が同じならわりとアニメに近い形で楽しめるかと。

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ringo

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